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教習所の選び方法

<教習所の選び方のポイント>

まず教習所の選び方などで重要なポイントは「交通の便」です。
自宅または勤務先や学校から通いやすいところにあるか沿線などで調べる必要があります。
料金やキャンペーンなどでつられて不便な場所にあったなんてことのないようにしたいものです。
また駅から多少離れていても「スクールバスや送迎バスが出ているか」、または「自宅などの付近に巡回路があるか」なども確認をしておきましょう。
また自分のライフスタイルに合わせて合宿にするのか通学にするか決めていきましょう。
普通自動車教習にはAT(オートマチックトランスミッション)限定かMT(マニュアルトランスミッション)と平行するのか、2つの選択があります。
ただし数多くのある教習所で公認校や未公認校の2種類があります。
この2種類の違いをよく頭に叩き込んで上手に自分のあった教習所を選んでいきましょう。

 <公認校と未公認校の違い> 
公認校というのは別名:指定自動車教習所のことをいい、各都道府県の公安委員会から認可を受けた教習所のことをいいます。公安委員会が定めた以下の規定により厳しい基準をクリアしていれば「公認校」として認可を受けることができます。

 a.物的基準(コースなど)
 
b. 人的基準(教習指導員ならびに検定員) 
公安委員会のもとで国家試験に合格ならび選任を行う。
また、合格後も年に2回講習を受ける。

 c. 運営基準 
公安委員会が年に1回、定期点検「総合監査」を行う。
また学校で問題がありそうな場合や苦情が多い場合に「臨時監査」を行う場合もある。 
 
免許者の90%以上は公認校の卒業生でもっとも一般的な取得方法です。
また、公認校で卒業できれば、1年間有効の卒業証書が発行され、運転免許試験所にて技能試験を免除できます。 

未公認校は別名:指定外自動車教習所または届出自動車教習所ともいわれ、公安委員会から認可を受けていないため、たとえその教習所を卒業しても運転免許試験にてすべての科目を受けなければいけません。

 <参考サイト>